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【バックパッカー必見】超軽量で快適に旅行するための荷物公開!

time time 更新日:  time 公開日:2019/03/21

【バックパッカー必見】超軽量で快適に旅行するための荷物公開!

バックパッカーと聞くと大きな荷物を背負って歩いている人の姿をイメージする人が多いと思います。

しかし小柄な日本人が大きなバックパッカーを背負って歩くのは非常に大変です。

今回は私が旅行をするにあたって、荷物を減らすために工夫した点を紹介したいと思います。

同じバックパッカーが「え?!荷物それだけ?!」とびっくりするくらい小さな私の荷物には、最低限必要なものと工夫が詰まっているのです。

 

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荷物を最小限にすることのメリット

 

  • とにかく移動が楽ちん

荷物が軽ければそれだけ移動が楽になります。

旅行する中で暑い国へ行くこともあるし、常夏の中重たい荷物を持って汗だくだくになるのは最悪です。

また、全て荷物を持ってトイレに行かなければならない状態もあります。

トイレ内に荷物を引っ掛けるところがなければ、すべて背負ったまま用を足すことになるのです。

  • 節約にもなる

バス代やタクシー代を節約するためにも、いつでも歩ける状況にしておくことは非常に大切。

荷物が軽ければ軽いほど、たくさん歩くことができます。

  • 荷物管理が簡単になる

訪れる国の中では治安の悪い国もあります。

自分の荷物は自分で管理できる範囲にしておくことで、リスク管理をしっかりすることができます。

たくさん荷物を持っていると、その分管理しなければならない荷物が増えます。

長距離バスなど、自分のお腹の上で抱えられる荷物の量は限界があります。

また、ホステルなどでロッカーに入れられる量も限られているので、大切なものは特に小さくまとめておくことが大切です。

 

私が3カ月の旅行で実際にカバンに入れていった荷物

実際に南米3カ月の旅行に持って行ったものリスト

  • パソコン(surface)
  • ゴープロ
  • ケータイ
  • 充電コード
  • USBアダプター
  • コンセントアダプター
  • カメラ
  • カメラとゴープロ用の予備のmicroSDカード
  • お財布(米ドルとクレジットカード)
  • パスポート
  • 時計
  • 南京錠(私が持って行った南京錠は鍵式ですが、鍵を無くしたら大変なのでダイヤルロック式がおすすめです。)
  • サングラス
  • 予防接種ノート(南米に行くなら黄熱の予防接種が必要です。)
  • ブラジルビザ(ブラジルに行く場合)
  • 折り畳み傘
  • 毛筆と墨(バスキング用)
  • ウェットティッシュ
  • トイレットペーパー(半ロール)
  • メイクポーチ
  • 日焼け止め(顔用・ボディ用)
  • 制汗剤
  • シャンプー・コンディショナー・ボディソープ
  • ボディタオル
  • 化粧水
  • 美容液
  • 乳液
  • ハンドクリーム
  • ヘアオイル
  • メイク落とし
  • コットン
  • 綿棒
  • ハブラシ×2
  • 歯磨き粉
  • 洗濯洗剤
  • 虫よけスプレー
  • 虫刺されかゆみ止めスプレー
  • 薬(頭痛薬、下痢止め、脱水止め)
  • ナプキン
  • 針と糸
  • マスキングテープと油性マーカー(食品に自分の名前を書くなどの目的)
  • ブーツ(着用)
  • 服(ユニクロの半袖2枚、長そで4枚、タオル用のTシャツ1枚、パジャマ用の短パン1枚、長ズボン1着、カーディガン、コート)
  • スリッパ(ホステル用)
  • サブバック(というかショッピングバック笑)
  • 肩掛け財布
  • 空港通過用のジップロック
  • 洗濯物を分けるためのビニール袋
  • 飲料水

ポーチの中身

肩掛け財布の中身

工夫したポイント

  • カバン自体小さくて軽いものを選ぶ

大きなバックパックを使うとついついたくさん詰め込んでしまって重くなってしまいがちです。

また、バックパックによっては背中に通気性を高める工夫がされていたり、衝撃に耐えられるようにガードが施されていてそれがカバン自体の重さになってしまっているバックパックも少なくありません。

もちろん天候に関わらず屋外でキャンプをする予定がある人やテントやマットレスを運ぶ予定がある人は大きなバックパックが必要になります。

バックパックを選ぶときは、目的に合ったバックで自分が運べるくらいのサイズと重さを考えて購入しましょう。

 

  • 服が少ない

他のバックパッカーと比較して私の荷物が明らかに少ないのは、主に服の量です。

お洒落したい気持ちはありますが、服装はなるべくシンプルにしていきましょう。

お洒落はアクセサリーなど小物で楽しむといいでしょう。

ダウンはかさばるので、寒さが心配な人はインナーとなるヒートテックの数を増やすか通気性の少ない服装を持ち運びましょう。

ヒートテック最大4枚重ねた上にカーディガンとコートを着れば、気温がマイナスの地域でも余裕で暖かいです。

私は真っ白のズボンの洗い替えすら持っていきませんでしたが、何一つ困ることはありませんでしたよ。

ズボンは週に1回くらい、換気の良いホステルに泊まったときに寝る前に洗濯するようにしていました。

乾きの良い麻素材のズボンをチョイスしています。

服を選ぶときは、薄さだけではなく乾きやすい服を選らぶことも大切です。

 

  • 液体は全て100mlにおさめるケースに入れる

国際線の飛行機に乗るときには、液体を100ml以内のケースに入れる必要があります。

日本では小さなケースが100均などでもよく販売されていますが、南米では小さなケースを見つけるのが難しいです。

100mlを超える液体は基本的には国際線に持ち込めないので、100mlのケースがないとたくさん余っているボディクリームなども捨てなくてはいけないことになってしまいます。

国際線に乗る予定のある人は100mlのケースを少し余分に持っておくと、何かを液体物を買い足したときに100mlのボトルに詰め替えて持ち運ぶことができます。

 

  • 余分なものは全て捨てる

薬などは何の薬で1回に何錠飲むなど分かりやすく記載し、箱は捨てる、パスポートカバーなし、パソコンカバーなし、新しいハブラシもジップロックなどに詰め替えて箱は捨てるなど、余分な部分をできる限り捨てて小さくまとめましょう。

 

1カ月過ぎた時点で途中で買い足したリスト

  • ボディクリーム
  • コンディショナー
  • メイク落とし
  • 帽子

南米の強い日差しで帽子は必須です!

お洒落なパターンの南米らしい帽子を発見したので購入しました。

購入してから何回か風で飛ばされそうになったので、友達のいらなくなったキャミソールの肩紐をもらって首紐にしました。針と糸は持っておくと何かと便利です。

また、ボディクリームやメイク落とし、コンディショナーも1カ月くらいでなくなってきて買い足しました。

 

まとめ

南米旅行は地域や標高によって寒くなったり暑くなったりと気温差があります。

また、標高の高いところを歩くと平地を歩く以上にすぐに疲れを感じまます。

何か足りなくなっても相当な田舎に行かない限り市内で手に入れることができます。

荷物は少しでも軽くして行くことをおすすめします!

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