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私の両親が教えてくれた愛される人になるための5つの秘訣

time time 更新日:  time 公開日:2019/01/22

私の両親が教えてくれた愛される人になるための5つの秘訣

優しくて教育の中で私のことを叱ったことがないと言えるような父親と、責任感が強くて子どもを叱らない父親を叱っていた母親に育てられてた私が感じる、愛される人になるための両親が教えてくれた秘訣。
私の人生を楽に、かつ楽しくさせてくれている最大の鍵となっているので皆さんに紹介したいと思います。

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人に優しい人でいること


自分が相手の立場だったらどう感じるかをいつも考えることで、相手の気持ちになることができます。自分がされて嫌なことはしない、自分がしてほしいと思うことをしてあげられる人になること。
単純なことですが、簡単なようで難しく感じるときもあります。自分のことを大切にすることも大切なことですが、誰かを優先して大切にすることも忘れずにいることで人に優しい人になれます。
両親は私に向かっていつも「優しい子だね。」と言ってくれて、その言葉が私を優しい人にしてくれたと思います。
自分がどういう人になりたいかという目標像を定めることも、なりたい自分になるために大切な道筋です。

嘘はつかない


「嘘つき狼は信じてもらえない」と言うように、嘘をつくと人からの信頼を失います。些細な嘘でもその嘘がばれてしまったときに、今まで培ってきた相手との信頼関係を崩してしまうことになります。
信頼関係を築くのには長い年月がかかりますが、信頼関係を崩すのは一瞬のことです。
信頼される人になることは愛される人になる基本となります。自分の間違いは自分の間違いとしてしっかりと認め、嘘はつかずに素直な人でいましょう。

ルールは守る


ルールはその環境によって大きく変化してきますが、例えば法律であったり、校則であったり、社内のルールであったりします。世の中には納得のいかないルールもありますが、ルールを破ることはその場の輪を乱すことになってしまいます。ルールに納得がいかない場合は、ルールを変える工夫をすることが大切です。
例えばコンビニでレジに並んでいて、他の人が列の横入りをしたら腹が立ちますよね。
些細なルールでもルールを守ることで皆が居心地のいい環境を作ることができるのです。

自分が幸せであること


幸せになるためには、自分から幸せに向かう工夫が必要です。自分を幸せにするのも、自分を不幸にするのも自分の心持ち次第です。
幸せな人には人が集まりやすく、不幸な人には人が集まりにくいです。
これは自分の自信にも関係していることですが、幸せな人は周りを幸せにすることもできるからです。自分から幸せになる努力や工夫は、周囲を幸せにしてその幸せはいつか自分に帰ってくるのです。

笑顔は目から作る


両親から教えられたことの中でこれが愛される工夫の中で一番印象強く残っていて、今でも私を愛される人に導いてくれる一番の鍵となっています。
それは笑顔の作り方です。
笑顔は人に安心感を与えて、愛されやすい人にしてくれます。
箸の持ち方が人それそれのように、笑顔の作り方も人それぞれで、上手く笑顔を作る人もいれば、非対称であったり、上手く笑えていないような笑顔を作る人もいます。
笑顔をイメージすると、真顔と一番に違いがでる顔のパーツは口元のように感じる人が多いと思います。しかし笑顔を目元から作ることでより自然に、心から笑っているような笑顔を作ることができます。
これは決して作り笑いをするといいと言っているのではなく、目元から笑う習慣をつけることで愛されやすい笑顔を作ることができるのです。
実際に目じりに手を当てて、笑顔を作ったときに目じりが少し下に下がるような笑顔が作れるといいですね。

まとめ

これらの秘訣が皆さんの役に立つかどうかは分かりませんが、私の場合はこの5つの秘訣が確実に私を愛されやすい人にしてくれて、人生を楽にしてくれたと感じています。いつも両親が「愛される人に育てるからね。」と言ってくれていたことも、愛される人にならなくてはと感じた理由でもあります。この5つの愛されるための秘訣が皆さんの人生も楽で愛されるものにしてくれるといいなと思います。

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