Love-kakeru

お洒落で超身軽バックパッカーになるための工夫5選

time time 更新日:  time 公開日:2019/01/14

お洒落で超身軽バックパッカーになるための工夫5選

バックパッカーと言えば、みすぼらしいボロボロの服装に頭より大きなバックパックバックを持っているイメージがあります。しかし少しの工夫で身軽にかつお洒落にバックパッカーを楽しむことができます。

ズバリコツは、外国人と日本人の違いを理解することです。

ではさっそく紹介していきましょう。

外国人のバックパッカーは女性でも男性でもかなり大きなバックパックを背負っているイメージがあります。しかし骨格が大きく筋肉もしっかりとしている外国人が大きなバックパックを背負うのと、小柄な日本人が大きなバックパックを背負うのでは体にかかる負担が異なります。

小柄な日本人が外国人のような大きなバックパックを背負って旅に出かけてしまうと、その重量で長旅の途中で疲れ果ててしまいます。

バックパックのサイズは最大でも45リットル程度に納めて、自分の骨格や体力と見比べて、サイズや重量を検討しましょう。

sponsored link

ユニクロのヒートテック(長袖)とエアリズム(半袖)を活用

超計量バックパッカーに是非おすすめしたのがユニクロのヒートテックとクールビズです。

ユニクロのヒートテックとクールビズは来ても着ぶくれせず、収納しても生地が薄いのでかさばりません。

寒い日はヒートテックを重ね着していればダウン並みの温かさを再現することができます。

また、熱い日はクールビズの半袖で対応することができます。

私の場合はヒートテックの長袖4枚とエアリズムの半袖2枚で旅行に出かけました。

熱さや寒さの微妙な気温でもこの6枚が体温調節に役立ってくれます。

服は着まわさない

動きやすく身軽な服装をと考えて、似たような服装を2パターンほどバックに詰め込んでいる人も少なくないです。ショートパンツを1枚着て、もう1枚バックに詰め込んでいるということです。

しかし服は着ていく服1枚のみで十分だと思いませんか?

ジーパンならジーパン1枚で十分です。着まわす必要がないのです。どうしても汚れた場合はその場で洗ってしまえばいいのです。多少濡れたまま着ることになっても、重たい荷物を持ち歩くよりは楽なはずです。

お気に入りのお洒落な服装で、毎日で歩けるしコーディネートも考えなくてすむので本当に楽なのです。最悪服が破けるなどのトラブルが起こった場合、現地で購入すればいいのです。

靴はブーツがおすすめ

熱い国に行く場合はサンダルをはきたいと思う人も多いと思いますが、サンダル1つでは寒い国に行くときや、時間帯的に寒くなった時に対応できなくなります。

靴はある程度防水効果のあるブーツがおすすめです。

私が旅行で使っているのは、ドクターマーチンのデルフィーヌブーツです。

このブーツ1つで旅行中は全く問題ありません。

ちなみにシャワー用に軽いビーチサンダルも持ち歩いているので、いざというときはビーチサンダルに履き替えることができます。

タオルはTシャツで十分

バスタオルは意外とかさばる荷物の1つです。また他の衣類と比較して乾きにくく濡れたまま持ち運ぶことで他の衣類を濡らしてしまう可能性もあります。

そこでバスタオルの代わりにおすすめなのが薄手のTシャツです。薄手のTシャツを1枚タオルの代わりに持ち運べば、タオルとして十分利用することができます。

私は元々パジャマとして使っていたTシャツをタオルとして利用しています。

まとめ

友達と旅行に行くと、いつも「荷物それだけ?!」と驚かれるのですが、荷物は少なくても旅行を快適にお洒落に楽しむことができます。上記は何度も海外旅行を繰り返す上で私が学んだ荷物軽量化の工夫です。皆さんも是非身軽になって、より海外旅行を気軽に楽しむことができればと思います。

sponsored link

コメント

  • 素晴らしい。ありがとうございました!本当に役に立った:)

    by ナビール €2019-01-15 10:52 am

down

コメントする